WiMAXプロバイダの選び方

WiMAX2のプロバイダを比較

WiMAX2+を契約するときに重要なのはプロバイダ選び

プロバイダのキャンペーンがお得

WiMAX2+のモバイルルーターを契約するときには、WiMAX回線を提供しているUQコミュニケーションズと直接契約するか、biglobeやGMOとくとくbbなどのプロバイダと契約するかを選ぶ必要があります。

WiMAXの回線はドコモの格安SIMなどと違って、提供しているプロバイダごとに回線速度が違ったり、制限の条件が異なることはありません。UQコミュニケーションズと契約しても、ビッグローブやGMOとくとくBBなどのプロバイダと契約しても利用条件は同じということです。

では、WiMAXを選ぶときには何を重視したらいいのか。それは料金プランです。

回線速度や速度制限、エリアは同じでも料金だけは、プロバイダーによって違います。ですから、料金を比較して選ぶのがベストということになります。日常の買い物でも、同じ商品を買うなら安い商品を選ぶのではないでしょうか。WiMAXの契約も普段の買い物と同じです。その他条件が一緒なのですから、料金が安くなるキャンペーンを活用してお得に契約しましょう。

キャンペーンを比べてみよう

今月のキャンペーンを比較してみましょう。実際にプロバイダごとの料金プランやキャッシュバックプランを見比べてみると違いがハッキリ分かるはずです。

会社 キャッシュバック 月額
GMOとくとくbb 36,000 4,263
nifty
ビッグローブ
So-net
UQ

キャンペーンで注目したいのは、キャッシュバックの額です。料金を比較するときにはついつい月額ばかりに気をとれらてしまいがちですが、WiMAX2+の契約では月額に大きく差はついていません。

現在UQ WiMAXを月額無制限で利用するときには「UQ Flatツープラス ギガ放題」プランを選ぶ必要があります。UQコミュニケーションズで契約をした場合には月額料金が4,380円となります。

今月のキャンペーンでもっとも月額が安いのがGMOとくとくBBのキャッシュバックプランですが、月額料金は4,263円です。たしかに安いのですが、月額117円安いだけです。2年契約なので2年通算で計算すると3,000円弱は安くなる計算ですが、インパクトとしては正直弱いです。

ではここにキャッシュバックを合わせて計算してみるとどうなるでしょうか。

キャッシュバックの額で選ぼう

もっとも比較するときに分かりやすいのが、キャッシュバックの金額です。

キャッシュバックは現金で受け取ることができるので、キャッシュバックの受取以降は月額料金の補填につかえば、月額を安くおさえることができます。

またキャッシュバックはプロバイダを比較するときに、差が一目でわかるので比べやすいです。キャッシュバックを比較しておけば、損をすることなくお得なキャンペーンプランで契約することができるでしょう。

キャッシュバックプランで気をつけたいのが、中途解約時のペナルティです。

WiMAXのキャンペーンプランでは2年の継続利用が条件となっています。2年以内に解約をしたときには違約金を支払う必要があります。通常1年目の解約が19,000円。2年目の解約が14,000円となっています。

しかし、キャッシュバックのキャンペーンによっては中途解約時に通常の違約金+キャンペーン違約金を徴収するキャンペーンもあります。2年間最後まで利用しないとキャッシュバックが減額されてしまうのです。

WiMAXはスマートフォンやパソコン、タブレットなどと同じように新しい端末がどんどんリリースされます。場合によっては、新しい端末に乗り換えたいということが起こりえます。キャッシュバックの額が十分にあれば、受け取った現金で解約違約金を支払って、解約し、あらたに新端末を契約することもできます。ところが、通常の解約金以外にキャンペーン違約金をとられると、こうした使い方はできなくなってしまいます。キャンペーン違約金があるようなプランは極力避けるようにするのがいいでしょう。

お得なキャンペーンを選ぶならWiMAXを比較して特にキャッシュバックを比べるようにするようにしましょう。

初期費用なども要注意

WiMAX2+の契約には事務手数料が必要になります。通常この費用は3,000円です。その他には端末の代金や端末の送料などがかかりますが、キャンペーンを利用することによってモバイルルーター本体の端末代金は無料になることが多いです。また端末の送料もプロバイダが負担してくれることが多いです。ですからこれ以外には初期費用がかかりません。

もし3,000以外に初期費用がかかるなら、その分だけ他社プロバイダよりも費用がかかるので注意をしておきましょう。